子育て卒業、バイク再開。ボクが50代からご褒美旅をはじめた理由

眺めの良い高原と青空とバイク
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はじめまして、「らて」です

このブログにたどり着いてくれて、ありがとうございます。

ボクは「らて」という名前で、BMW G310GSというアドベンチャーバイクに乗っています。

関西のあちこちを、ふらふらと走り回っている50代です。

自分で言うのも変ですが、中身はいまだに少年のままなんです(…笑)。

初めましての方も、何度も遊びに来てくれている方も、今日はどうぞゆっくりしていってください。

せっかくなので、この場を借りて自己紹介させてもらいますね。

相棒はBMW G310GS。小さな体で、大きな自由をくれるバイクです

ボクの相棒は、BMWのG310GSというバイクです。

アドベンチャーモデルと聞くと、いかつい大型バイクを想像する方も多いと思うんですが、G310GSは驚くほど軽くて、扱いやすいんですよ。

信号待ちで足がしっかり着くだけで、こんなに安心できるものかと、乗るたびに感じています。

正直、若い頃なら「もっとパワーのあるバイクを」と思っていたかもしれません。

でも50代になったいま欲しかったのは、ボクを振り回すバイクじゃなくて、ボクの気持ちに寄り添ってくれる相棒だったんですよね。

峠道でひらりと向きを変えてくれる軽やかさも、荒れた道に入りこんでも、どっしり構えていてくれる懐の深さも。

G310GSには、そのどちらもちゃんとあります。

エンジンをかけた瞬間の、控えめだけど芯のある音を聞くと、「よし、今日もどこかへ行こうか」と背中を押してもらえる気がするんです。

「ただのツーリング」じゃなく「自分へのご褒美」を大切にしたい理由

テラスカフェでくつろぐライダーイラスト

このブログでは、走って気持ちのいい道はもちろん紹介していきます。

でもそれ以上に、「良い宿」と「良いカフェ」の話をたくさんしていきたいと思っています。

安宿に泊まって、コンビニでご飯を済ませて、とにかく距離を稼ぐ。

そういう旅も、青春の1ページとして、もちろん悪くありません。

でも今のボクが求めているのは、そういう旅ではないんですよね。

実はボク、子育てをしていた時期、しばらくバイクから離れていた時間があるんです。

子どもが小さいうちは、休みの日にふらっと出かける余裕なんて、なかなか作れませんでしたから。

バイク雑誌をたまにちらっと眺めては、「また乗れる日が来るかな」なんて思っていました。

あの頃はちょっと切なかったです(…笑)。

そして子どもが大きくなって、子育てがひと段落した今。

もう一度バイクに乗りたいという気持ちが、じわじわとお腹の底から湧いてきたんです。

取りもどした時間だからこそ、ただ距離を走るだけじゃもったいない。

宿に着いたら、大きなお風呂にゆっくり浸かって。

地のものをふんだんに使った食事に、舌つづみを打って。

朝は、小鳥の声で目が覚める。

走る途中では、コーヒー豆の香ばしい香りがただよう小さなカフェに寄り道して、店主さんとちょっとおしゃべりをする。

そんな、五感がじんわり満たされていく旅を、これからは大切にしていきたいと思っています。

一緒に、関西の「ご褒美旅」を楽しみましょう

このブログでは、ボクが実際に泊まったオールインクルーシブの宿や、地図に載っていないような隠れ家カフェを、少しずつ紹介していきます。

走っていて心が軽くなる道も、あわせてお伝えしていきますね。

専門的な話は苦手なので、バイクのこともコーヒーのことも、むずかしい言葉は使わずに書いていきます。

もしあなたも50代になって、「そろそろ自分にもご褒美をあげたいな」なんて思っているなら。

ぜひ一緒に、この旅を楽しみましょう。

次の休みには、どこに向かいましょうか。

G310GSのエンジン音とともに、これからも関西のとっておきを探しにいきますので、どうぞよろしくお願いします。

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